FLEXISPOT E7 マホガニー実機レビュー|電動昇降デスクを3年使ったメリデメ全8選

✅ 3年使った結論

  • 在宅ワーカーなら買って損なし。価格以上の投資価値あり
  • 天板はマホガニーがおすすめ。温かみと高級感のバランスが最強
  • デメリットもあるが、対策可能なものばかり
  • 公式サイトのセール時購入が最安(年に数回大型セールあり)

FLEXISPOT公式でE7をチェック

かおさん

数ヶ月のレビューじゃ見えない、3年使った”本音”を全部書きます!

※本記事はアフィリエイトリンクを含みます。

在宅ワークが当たり前になり、自宅のデスク環境を本気で見直したい方は多いのではないでしょうか。

  • 座りっぱなしで腰が痛い
  • 集中力が続かない
  • 自宅作業のクオリティを上げたい

こんな課題を解決してくれるのが電動昇降デスクです。

僕自身、2022年11月にFLEXISPOT E7(マホガニー天板)を導入してから、もう3年が経ちました。

本記事では、3年間毎日使い続けたリアルな視点で、メリット・デメリット全8選と、後悔しない天板色(特にマホガニー)の選び方を解説します。これから電動昇降デスクの導入を検討している方の参考になれば嬉しいです。

この記事でわかる5つのこと
  • FLEXISPOT E7の概要と3年使った率直な評価
  • 数ヶ月では気づかなかったメリット4選
  • 3年使ってわかったデメリット4選と対策
  • マホガニー含む天板色の選び方
  • E7と他モデル(E7Pro/E7H/E8等)の違い
目次

FLEXISPOT E7とは|スペック・ラインナップ

FLEXISPOT E7の紹介

FLEXISPOT E7は、中国メーカーFLEXISPOT(フレキシスポット)が販売する電動昇降デスクのロングセラー人気モデルです。

デュアルモーター搭載で安定性が高く、価格と性能のバランスが取れた一台。

数ある電動昇降デスクの中でも、「価格に対するパフォーマンスが頭ひとつ抜けている」と感じる製品です。

かおさん

3年使った今でも「これ以上のコスパは無いな」と思ってます!

基本スペックと最新ラインナップ比較

2023年9月にE7Hが発売され、ラインナップが大きく変わりました。最新の比較表は以下の通りです。

項目E7 ★本記事E7 ProE7HE7QE8EF1
位置付け元祖ハイエンドコの字型・公式限定最新ハイエンド4脚4モーター最高峰静音性UPエントリー
駆動デュアルモーターデュアルモーターデュアルモータークアッドモーターデュアルモーターデュアルモーター
脚段階三段階(ピラミッド式)三段階(ピラミッド式)三段階三段階三段階二段階(逆ピラミッド式)
脚フレーム形状エの字型コの字型コの字型4脚エの字型エの字型
本体重量32.1kg33.6kg34.9kg32.7kg19.6kg
耐荷重125kg100kg160kg125kg70kg
昇降範囲58〜123cm60〜125cm63.5〜128.5cm60.5〜125.5cm60〜125cm71〜121cm
昇降スピード38mm/s38mm/s38mm/s38mm/s38mm/s25mm/s
機能昇降・障害物検知・メモリ・ロック上記+USB上記+USB+多機能パネルフル装備上記+USB昇降・障害物検知・メモリ
公式定価(脚のみ)57,200円61,600円63,800円148,500円66,000円30,800円
セール時参考価格約40,000円〜約43,000円〜約54,000円〜約126,000円〜約53,000円〜約21,500円〜

モデル選びのポイント

  • 「価格と性能のバランス」で選ぶならE7一択
  • 「身長180cm超え」「コの字型のスッキリ感」を求めるならE7H(最新の主力)
  • 「とにかく安く始めたい」ならEF1(性能は割り切り必要)
FLEXISPOT E7の天板の種類

価格・購入先

FLEXISPOT E7の購入はFLEXISPOT公式サイトが最もお得です。Amazon・楽天より公式の方がセール頻度が高く、独自クーポンも併用できます。

特に年に数回開催される大型セールが狙い目:

  • 新生活応援セール(2〜3月):例年30%OFF前後
  • プライムデー連動セール(7月):年間最安級
  • ブラックフライデー(11月):30%OFF+クーポン併用可
  • 新春セール(1月):割引率最大級

通常時でも、公式メルマガ登録で1,000円OFFクーポンがもらえます。

FLEXISPOT公式でE7をチェック

FLEXISPOT E7を3年使って感じたメリット4選

FLEXISPOT E7のメリット4選

①自分好みの高さを記憶でき、安全性も兼ね備えている

E7にはお気に入りの高さを4つまで記憶できるメモリ機能が搭載されています。座り姿勢/立ち姿勢/昼食用/映画鑑賞用、と用途別に登録しておけばワンタッチで切り替え可能。

僕は通常の座り姿勢は75cm、立ち姿勢は105cm、をメインで使用しています。椅子の高さを変えて気分転換したい時や、立ち姿勢での微調整もできるのが便利です。

さらにロック機能もあるので、リモコンの昇降ボタンの誤操作があっても固定位置から変動しないのも便利です。

安全面では、障害物検知機能が地味に効きます。デスク下に置いた荷物に天板がぶつかると自動で停止してくれるので、子どもやペットがいる家庭でも安心です。

FLEXISPOT E7のボタン
FLEXISPOT E7の障害物検知

②集中力の維持&スタンディングならではの利点

立ったり座ったりを切り替えながら作業できるのが昇降デスク最大の価値。眠気対策に絶大な効果があります。

特に効くのが昼食後。座りっぱなしだと眠気が抜けない時間帯も、立ち姿勢に切り替えるだけでシャキッと頭が働きます。

長時間座りながらの作業で腰が痛くなったり、お尻が疲れてきても、スタンディングスタイルに切り替えて集中しながら作業を継続できるので、腰痛が緩和されて継続して集中できる時間が伸びました。

座りっぱなしで考えが煮詰まった時に、立ちながら軽く足のストレッチをしながら思考を整理することもできます。立ち姿勢に切り替えれば座りっぱなしの疲れも予防でき、足のむくみ予防にもなるので、気分転換もできつつ疲れにくくなった気がします。

作業に取り組むスタイルを自由に変えられるので、副業作業も集中して継続できるようになったことも非常に大きなメリットです。

FLEXISPOT E7の座りポジション
FLEXISPOT E7の立ちポジション

③125kgの高重量にも耐えうる耐荷重でデスクも安定

E7の耐荷重は125kg。これは電動昇降デスクとしては最高レベル。

僕は現在DellのPC1台、Macbook1台、モニターアームとモニター1台ずつ、デスクライト、ガジェット類をデスク上に配置し、配線関連は天板下に吊り下げてデスク環境を構築しています。

重量はおおよそ30kg程度ですが、あと90kg程は負荷をかけても大丈夫な余裕がありますので、まだまだモノが増えても安心です。体重75kgの僕が寄りかかってもビクともせず、圧倒的な安心感があります。

立ち姿勢でガシガシタイピングしても天板はほぼ揺れません。この安定感は2モーターならではで、安価な1モーターモデルとは別物です。

FLEXISPOT E7のデスク上

④カラーバリエーションが豊富でデザインがオシャレ(マホガニー推し)

E7の天板はマホガニー、グレイウッド、メープル、ホワイト、ブラック、竹素材など多彩なラインナップ。部屋のテイストに合わせて選べます。

僕は3年前マホガニーを選び、今もまったく後悔していません。詳しい色選びの基準は次のセクションで深掘りします。

天板と家具の色
FLEXISPOT E7 マホガニー天板を3年使ったデスク全景

FLEXISPOT E7マホガニー天板を3年使った正直レビュー

マホガニーを選んだ理由

数あるカラーの中でマホガニーを選んだ理由は3つ:

  1. 温かみのある色味で部屋が無機質にならない
  2. 木目が高級感を演出してくれる
  3. どんなインテリアにも合う汎用性

当時はウォルナットと迷いましたが、ダークブラウンの家具とウォルナットの家具との中間の色味が気になり、マホガニーを選びました。赤みがかった茶系で高級感がある色味で、重厚感を感じられます。

部屋の模様替えや引っ越しなどで環境が変わった際に、天板を別途購入すれば部屋に合わせたデスクに変身することもできます。デスクを丸ごと買い換える必要がないので経済的にも安心です。

3年経過したマホガニー天板のリアル

3年毎日使い続けた今、マホガニー天板の状態は……

🎨 色褪せ

朝の時間帯には日光が当たる位置にデスクを配置しておりますが、色褪せることなく買った当時と遜色ない重厚感があります。3年使用したことで寧ろ高級感に磨きがかかったような気がします。

🔍 傷の有無

毎日デスクに向き合い使用していますが、目立った大きな傷や汚れなどは見当たりません。飲み物をこぼしたり、モノをぶつけることも多々ありますが、かなり綺麗な状態です。

少し細かな傷がついている箇所もありますが、全く気になりません。

💧 汚れ落ちやすさ

コーヒーや飲み物をこぼしたりもしますが、拭き取ればシミになったりすることはなく綺麗に拭き取れます。またマホガニーの色味のおかげで、色ものがついてもシミにはなりづらいと思います。

普段は少し埃が目立つようになったら天板をクリーナーブラシで掃除するくらいで、2週間に一度程度デスクを拭き掃除するくらいで綺麗な状態を保つことができます。

👋 手触り

木目の凸凹感はなく、サラサラとした手触りです。腕をおいても馴染む触り心地で、安心してPC作業やデスクワークに取り組むことができます。

🔥 耐熱・耐水

熱いマグカップを置いても全く問題ない耐熱性をもっています。また水滴を放置してもシミになることもなく、水分だけが蒸発するので耐水性も優れています。

かおさん

結論、3年経ってもマホガニー天板はほぼ新品同様。耐久性は抜群です!

FLEXISPOT E7マホガニー天板の3年経過後の表面状態
FLEXISPOT E7マホガニー天板の3年経過後の木目

マホガニー以外の天板色との比較

マホガニー以外にも、E7にはバリエーション豊富な天板色があります。それぞれの特徴を見てみましょう👇

  • マホガニー:温かみ・高級感・木目が美しい。3年使っても色褪せず。在宅ワーカーNo.1おすすめ
  • グレイウッド:モダンでクール、ミニマル系の部屋に合う。男前インテリア向け
  • メープル:明るく爽やか、北欧テイスト。日中作業が多い方向け
  • ホワイト:清潔感、女性人気高め。汚れは目立ちやすい
  • ブラック:ゲーミング・モダン。指紋目立つ
  • 竹素材:ナチュラル系、エコ志向。価格やや高め

失敗しない天板色の選び方

天板色選びで失敗しないコツは「3年後の自分の部屋」を想像すること。家具は買い替えるたびに大金がかかるので、流行りの色より「飽きない色」「合わせやすい色」を選ぶのが鉄則。

ただ天板だけ買い増し、天板だけ組み換えることも可能なのは、引っ越しや模様替えの時でも安心ポイント。

部屋のタイプおすすめカラー
ナチュラル・北欧系メープル/竹素材
高級感・落ち着き重視マホガニー
モダン・ミニマルグレイウッド/ブラック
清潔感・明るさ重視ホワイト/メープル

FLEXISPOT公式で天板色を全色見比べる

FLEXISPOT E7を3年使って感じたデメリット4選

FLEXISPOT E7のデメリット4選

①最初の鬼門はデスクの組み立て

最大のデメリットは間違いなく組み立ての大変さ

僕は導入時に一人×電動ドライバーなしで組み立て作業を行いましたが、中々骨が折れる大変さでした。組み立て手順はシンプルなので同梱の説明書、FLEXISPOT公式サイトの動画などを見れば難しくはありません。

動画内にあるように、ネジやボルトの取り付けるパーツが多いので、手動で組み立てるには中々ハードです。

かおさん

組み立てだけは覚悟して臨んでください!

対策①:自分で組み立てる場合は電動ドライバーは必須です。安いモノでも良いので購入しましょう。

対策②:FLEXISPOT公式サイトでは組み立て代行サービス(有料)も用意されています。自信がない方は最初から代行を頼むのが正解です。

対策③E7 Clickという公式限定モデルを選ぶ手もあります。これは「10分で組み立てられる」をウリにした最新モデル。組立が不安な方はE7 Clickを検討してみてください。

②重くて移動させるのが大変

E7本体は脚フレームだけで32kg。組み立て後は基本的にそのまま動かせません。脚の床に設置する面の形状がプラスチック製なので、この重量のデスクを押して移動させると床に傷がついてしまいそうです。

引っ越しや部屋移動の時は分解が必須。ただし、組み立てを一度経験していれば分解はその逆をやるだけなので、組み立てより楽そうです。

まだE7での引っ越し経験はないですが、購入時には家具スライダーやフェルトパッドを足に装着すれば、床を傷つけずデスクを押して動かすことが可能です。

部屋の模様替えも見越して、組み立て時にはセットで購入することをマストでオススメします。

FLEXISPOT E7の脚形状

③デスクの昇降で電源タップ・配線が気になる

昇降させると、デスク下の配線が一緒に上下します。電源タップが宙ぶらりんになると見た目が悪いし、最悪コードが引っ張られて抜けることも。

対策は配線をデスクに固定すること。後ほど紹介する「一緒に買うと便利なもの」セクションでケーブルトレーをおすすめしています。

FLEXISPOT E7の配線

④収納をコンパクトに充実させるには工夫が必要

E7は構造上、引き出しが付いていません。書類や文房具の収納はゼロから自分で用意する必要があります。

僕は収納を充実させるために天板上の背面に壁付け収納を設置していますが、昇降の高さが110cmを超えるとモニターアームが壁付け収納に干渉してしまいます。

普段使用する上で110cmを超えて作業することがないので問題はありませんが、背面収納を検討される方は自分が使用する昇降高さに合わせて収納を設置する工夫が必要になります。

ただこれは逆に「自分好みの収納構築がカスタマイズできる」というメリットにもなります。

FLEXISPOT E7と家具の干渉

FLEXISPOT E7と一緒に買うと便利なもの4選

  1. 電動ドライバー(組立必須アイテム)
  2. モニターアーム(昇降デスクとの相性最強)
  3. ケーブルトレー(配線問題の解決)
  4. オフィスワゴン(引き出しなし対策)

①ベッセル 電ドラボールプラス 220USB-P1(電動ドライバー)

E7の組み立てにはネジやボルトが多く、手動では大変です。電動ドライバーがあれば作業時間が半分以下になり、腕の疲労も大幅に軽減できます。

ベッセル 電ドラボールプラス 220USB-P1は3,000〜4,000円台で家具組立用途のド定番。USB-C充電式で軽量、電動と手動の切替もスムーズなので、E7組立後も家庭でずっと使えます。

商品名:ベッセル 電ドラボールプラス 220USB-P1
※今すぐ確認したい方は商品名でAmazon検索してください。

②エルゴトロン LX デスクマウントアーム(モニターアーム)

昇降デスクのポテンシャルを最大限に引き出す必須アイテムです。モニターアームを使えば、立ち姿勢でも座り姿勢でも目線の高さにモニターを完璧に固定できます。

配線もスッキリし、デスク上のスペースを広く使える点もメリット。

僕は当時Amazonベーシックのモニターアームを使っていましたが現在は廃盤。後継としてエルゴトロン LXがおすすめです。

実はAmazonベーシックはエルゴトロンのOEM製品(製造元同じ)なので、上位互換として違和感なく使えます。価格.comモニターアーム部門1位の定番品で、10年保証付き、34インチまで対応してます。

商品名:エルゴトロン LX デスクマウントアーム
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③サンワサプライ ケーブル配線トレー CB-CT5(ケーブルトレー)

昇降デスクの最大の懸念点である「配線問題」を解決する必須アイテムです。昇降時に電源タップやケーブルが宙ぶらりんになるのを防ぎ、見た目もスッキリさせることができます。

デスク裏に配線をまとめて固定することで、コードが引っ張られて抜ける心配もなくなります。

商品名:サンワサプライ ケーブル配線トレー CB-CT5
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④FLEXISPOT オフィスワゴン CB3(オフィスワゴン)

E7には引き出しがないため、文房具や書類の収納に困ります。FLEXISPOT純正のオフィスワゴンCB3は、E7と同じメーカーなのでデザインの統一感が抜群。

サイズは30×46×59.3cmで、E7のデスク下にすっぽり収まります。3段引き出しでA4ファイル対応、オールロック機能付き、組立はキャスター取り付けのみでほぼ完成品。

キャスター付きで移動も簡単なので、デスク周りを常に整理整頓したい方におすすめです。

🔗 FLEXISPOT純正オフィスワゴンCB3を見る

FLEXISPOT E7と他モデル(E7Pro・E7H・E8)の違い

FLEXISPOTには複数の電動昇降デスクモデルがあり、選択に迷いやすいのが正直なところ。各モデルの特徴を整理します。

E7 vs E7 Pro:脚の形が決定的な違い

  • E7:エの字型(最も一般的、安定感重視)
  • E7 Pro:コの字型(脚に当たりにくい・公式限定モデル)

価格差は約4,000円。コの字型のスッキリ感を取るならE7 Pro、安定性と耐荷重を取るならE7

かおさん

個人的には、迷ったらE7で十分。E7 Proの差額分はチェアやモニターアームに回した方が満足度高いです!

E7 vs E7H:2023年発売の最新主力モデル

E7Hは2023年9月発売。E7の上位互換的存在で、家電批評の2025年度ベストバイ受賞モデル。

  • 耐荷重160kg(E7は125kg)
  • 昇降範囲63.5〜128.5cm(E7は58〜123cm、身長180cm以上でも余裕
  • コの字型フレームで見た目もスッキリ

価格差は脚フレーム同士で約6,600円。身長が高い・最新モデル志向ならE7H、コスパ重視ならE7。

E7 vs E8:静音性の差

E8はE7と同じ耐荷重125kgで、モーターの静音性が向上したモデル。

在宅ワーク中の昇降音が気になる方、静かな環境で作業したい方はE8。価格差は約9,000円。

最終推奨

  • 迷ったらE7一択(バランス型・価格性能比最高)
  • 身長180cm以上、最新モデル志向→E7H
  • 公式サイトのコの字型派→E7 Pro
  • 静かな環境必須→E8

🔗 E7シリーズ全モデルを公式で比較する

FLEXISPOT E7のよくある質問(FAQ)

FLEXISPOT E7の重さはどのくらい?

脚フレームのみで約32kg、天板を含めると約49〜52kg程度(天板サイズによる)。組み立て後の移動は分解が必要です!

引っ越し時に分解できる?

はい、組み立ての逆手順で分解可能です。配線の取り外しと、ネジを緩める順序に注意!

電動昇降デスクの寿命はどのくらい?

メーカー保証は5年(モーター・フレーム)。3年使っている僕の実機はまったく問題なく動作中です!

昇降デスクは後悔する?評判は悪い?

「使いこなさないと後悔する」のが正しい答え。座りっぱなしで使うなら普通のデスクで十分。立ち作業を意識的に組み込めるなら必ず元が取れます!

FLEXISPOTはどこの国の会社?

中国メーカーですが、日本法人「ロフトワーカー株式会社」が国内サポートを提供。サポート対応は日本語で問題なし。メーカー保証も5年しっかりついています!

E7とE7Hどっちがいい?

身長180cm以上ならE7H(昇降範囲が広い)、180cm未満ならE7で十分。コスパ重視ならE7、最新モデル志向ならE7H。

【まとめ】FLEXISPOT E7を3年使った結論

3年使った僕の最終結論:FLEXISPOT E7は買って正解の電動昇降デスク

✅ こんな人におすすめ

  • 在宅ワークで1日6時間以上デスクに向かう人
  • 副業で本業後にもう一仕事する人(疲労感を減らして長く集中できる)
  • 腰痛・集中力の課題を抱える人
  • インテリアにこだわりたい人(マホガニー推し)
  • 長く使える”投資”としてデスクを買いたい人

❌ おすすめしない人

  • デスクワーク時間が短い人(コスパが合わない)
  • 立ち作業をする気がない人
  • 頻繁に引っ越す予定がある人(重いので)
  • 身長180cm以上(→E7Hを選ぶべき)

価格は決して安くありません。ただ、3年使った実感として「もう普通のデスクには戻れない」というのが正直な感想です。

セール時の購入が最安なので、タイミングを見計らって公式サイトをチェックしてください。

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この記事を書いた人

社会人13年目のマーケター。10年超のキャリアでたどり着いた、働く精度を劇的に変える「本物」だけを厳選して紹介します。単なるガジェット好きではなく、ビジネスの現場で「勝てる装備」を追求する視点でレビューするメディアです。

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